03国連・
外交コースMinor Majors

大学院
副専攻
国連・国際機関職員や外交官など
世界で活躍するプロフェッショナルを育成する

「国連ユースボランティア」や「国連セミナー」、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所の要請に基づく難民学生受け入れなど、国連と密接な関係を構築してきた関西学院大学では、世界の公共分野で活躍する人材を育成するために「国連・外交コース」を設置しています。国連・国際機関職員には大学院修士以上の専門性、外国語能力、実務経験が必須です。これら職員を志望する大学院生は所属研究科での学位取得とともに、副専攻として本コースを履修。国際機構の在り方に関する基礎科目や各専門科目の履修に加え、国際機関などでのインターンシップを通して、国際舞台で活躍するための実践的能力を身につけます。外務省と連携したキャリア支援も整い、世界の公共機関で働くリーダーを育成する体制が整備されています。

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国連・外交コースの特色

研究科に所属しながら副専攻として履修
主専攻(専門)と並行して、副専攻で学べる2年間のプログラムです。
演習科目を中心に23単位を修得
所属研究科での学位取得をめざすと同時に、所定の課程から23単位修得し実践的能力を養います。
採用基準に特化したカリキュラム
国連の採用基準“UN Competency Framework” に基づいて体系的に編成されたカリキュラムです。
国際機関などでのインターンシップ必修
国連や国際NGO、または外務省や政府系組織でのインターンシップ(必修・1カ月~2カ月程度)で実務経験を積みます。
第一線で活躍してきた実務教員が指導
国連・外交分野の実務経験豊かな教員による演習科目が中心。クラスは少人数で双方向型の授業で理解をより深めます。
授業は留学生を交え全科目英語で実施
すべての科目を英語で開講し、各国からの留学生も交えて国際的なディスカッションを展開しています。
大学院の学費のみでコース受講料は無料!
米英の大学院の半分以下のコストで、海外の大学院レベルの演習授業を展開。
大学院生向けの奨学金も充実しています。
手厚いキャリア支援
関西学院大学国際機関人事センターが、キャリア・コーチングやカウンセリングなどを通じて、入学から修了後も長期的にサポートします。

ハイレベルな実務家教員

国連・外交の第一線で活躍してきた実務家教員による演習主体の授業

神余 隆博
元駐ドイツ大使・国連日本政府代表部次席大使
国連・外交統括センター長
丹羽 敏之
元国連開発計画(UNDP)および国連事務局事務次長補元国連児童基金(UNICEF)事務局次長
SGU招聘客員教授
村田 俊一
前国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)事務局次長
国連・外交関連プログラム室長
マッケンジー クラグストン
前駐日カナダ大使
特別任期制教授
西野 桂子
元国連児童基金(UNICEF)人事部担当官
総合政策学部教授
久木田 純
前国連児童基金(UNICEF)カザフスタン事務所代表
SGU招聘客員教授