Q&A

[ 2019年2月21日 更新  ]

領収書について

Q.領収書を紛失してしまいました。再発行してもらえますか?

A.再発行をご希望される場合は、「お問い合わせ」より、関西学院法人部校友課へご依頼ください。ただし、「再発行」の文字が入りますので、ご了承ください。

Q.領収書が届いたのですが、申込名と違う表記の領収証名となっています。訂正して再発行してもらえますか?

A.領収書名は、特段の事由がない場合、振込名義人のお名前となります。訂正が必要な場合は、本学所定の再発行依頼書の提出及び最初に発行した領収書の返却があり次第、再発行をいたします。ただし、「再発行」の文字が入りますので、ご了承ください。再発行をご希望される場合は、「お問い合わせ」より、関西学院法人部校友課へご依頼ください。

Q.インターネット募金からクレジットカード決済で寄付をしましたが、領収証が届きません。

A.インターネット決済の場合、ご利用される決済方法によって、寄付金が関西学院に入金されるまで1〜2カ月程要する場合がございます。
また、領収書発行の日付は、お申込み日やインターネットで決済された日ではなく、決済代行業者やクレジットカード会社から寄付金が関西学院に入金された日となります。
クレジットカード決済でお手続きをいただきました日(決済日)が11月16日以降(コンビニ決済、Pay-easyの場合は12月1日以降)の場合、領収書発行日付は翌年となり、減免税措置も翌年の対象となりますので、予めご了承ください。

税制上の優遇措置について

Q.寄付金の控除について教えてください。

A.関西学院への寄付金は、寄付金控除の対象となります。個人の方の寄付金控除には、「税額控除制度」と「所得控除制度」がございます。
また、関西学院への寄付金は、都道府県(大阪府、兵庫県)、市区町村(大阪市、三田市、宝塚市)在住の方は住民税の寄付金控除を受けることができます。

Q.昨年も寄付をしたのですが、昨年分の確定申告の際、寄付金控除の手続きを忘れてしまいました。あらためて申告できますか?

A.確定申告や還付申告は原則として、過去5年間までさかのぼって申告できます。ただし、過去の申告状況や確定申告書を提出する義務のある方と、そうでない方で申告できる期間や期限が異なります。詳細は、最寄の税務署にお問い合わせください。

Q.受配者指定寄付金(法人の場合)について教えてください。

A.受配者指定寄付金をご希望の場合は、本学に一度ご寄付をいただいた後に、日本私立学校振興・共済事業団(以下、私学事業団)へ入金する必要があります。
事務手続きは関西学院法人部校友課が行いますが、本学への寄付申込書のほか、私学事業団への寄付申込書を本学宛てにご提出いただく必要があります。
このため、ご入金いただいてから私学事業団の領収証の発行まで約1ヶ月程度かかり、お申し込みの時期によっては、決算日に間に合わないこともございますので、余裕をもってお申し込みいただきますようお願いいたします。

寄付の方法について

Q.寄付はどのような方法でできますか?

A.インターネットや本学所定の用紙をご利用いただくなど様々な方法でのお申込みが可能です。
寄付のお申込みについては「募金の方法」ページで詳しく掲載しておりますのでご確認ください。

Q.寄付者はどのように公表されますか。「匿名」とすることは可能ですか。

A.毎年2~3月に発行する「寄付者芳名録」に前年にご寄付いただいた方のご芳名を載せております。ご芳名の掲載を希望されない方につきましては、匿名として記載しております。