ぽぷら保育園の保育理念等

[ 編集者:ダイバーシティ推進本部       2018年1月25日   更新  ]

設置の趣旨

•ぽぷら保育園は、関西学院に関わる全ての人々が、子育てを理由にキャリアを中断することなく、能力を最大限に発揮できるよう、就業や就学と子育ての両立を支援し、仕事や学業に専念できる環境を提供することで、教育研究の質を高め、社会貢献を果たすことを目的に設置されました。
•また、学内における保育園の存在は、将来を担う子どもにより良い環境で安心して育つ場所を提供し、さらにこれから家庭や家族を持つ者が身近にそれを目にする環境を提供するという意味でも次世代育成支援に大きく貢献すると考えています。

時計台 中央芝生

基本理念

•乳幼児期は生涯にわたる人間形成にとても重要な時期です。人生の基礎を培うこの乳幼児期には、自分を愛してくれる存在が必要不可欠です。自分が愛され、大切にされることで子どもは自分を価値のある者と感じ、心の中に自己肯定感や他者への愛情、信頼感が育っていきます。ぽぷら保育園は、大切な1日1日を生き生きと過ごし、集団生活の中で育ち合える環境作りに努め、子どもが未来に希望を持って幸せな人生を歩めるように、家庭と手を携えて子どもの成長をともに喜ぶ家族のような存在でありたいと考えています。子どもが現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す生きる力の基礎を培うため、すべてのスタッフが子どもと保護者の心に寄り添っていきます。

絵本 保育 園児

保育理念

キリスト教主義に基づく愛情豊かな保育のもと、子どもの最善の利益を考慮し、十分に養護の行き届いた保育環境を提供します。そして自らがかけがえのない存在であると感じ、喜びと感謝を持った、心身ともに健やかな子どもの成長をはかります。

保育目標

•十分に養護の行き届いた環境のもとに、子どものさまざまな欲求を適切に満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ります。
•健康、安全など生活に必要な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培います。
•人とのかかわりの中で、人に対する愛情と信頼感、自立と協調の態度、言葉の豊かさを養います。
•身の回りの自然や社会についての興味や関心を育て、豊かな心や思考力の芽生えを培います。
•さまざまな体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、主体性や創造性の芽生えを培います。

保育方針

•専門性を有する保育士が、子どもの発達過程を踏まえて保育にあたります。
•子どもを人として尊び、その命を守り、情緒の安定を図りつつ、乳幼児期にふさわしい経験が積み重ねられるように援助します。そして保育士や仲間との安定した関係を土台とし、さまざまな活動や遊びを通して、心身の発育・発達に十分に目を向けていきます。
•家庭との連携を密にはかり、子どもの育ちを支えます。
•地域に根差した子育て支援の役割を果たすよう努めます。

保育の特色

1 関西学院のキリスト教主義にもとづいた愛情豊かな保育で、子どもの心の中に自分は価値のある存在だと感じる自己肯定感や、他者への愛情、信頼感を育み、人間形成の基礎となる保育を展開します。
2 同年齢の仲間だけでなく、異年齢の子どもや他園の子どもとの交流を通し、ともに育ち合い、豊かな自己表現力、他者を思いやる心、たくましく生きる力を育みます。
3 恵まれた学内の環境を生かし、四季折々の自然との触れ合いや、身近で大人が学んだり働いたりする姿を目にすることでさまざまなことへの興味関心を引き出して、自分から取り組もうとする気持ちを引き出す環境づくりを行います。
4 おいしく健康的な給食で、心を支える丈夫でしなやかな体を作ります。 
5 仕事や学業に専念する時間、子どもと触れ合う時間を大切にできる環境を提供します。

森 園児