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「関西学院大学女性研究者研究活動支援者」制度(通称:ピンチヒッター制度)

[ 編集者:男女共同参画推進本部   2013年6月20日 更新  ]

「関西学院大学女性研究者研究活動支援者」制度(通称:ピンチヒッター制度)

ピンチヒッター制度とは?

本制度は、出産・育児に伴い研究時間が確保しにくい女性専任教員(任期制教員・博士研究員を含む)が継続的に研究を行うことができるように、当該教員に代わって研究を行う支援者を雇用することができる制度です。

設立の経緯

関西学院大学は2010年度から2012年度まで、文部科学省の「女性研究者支援モデル育成」事業として大学における男女共同参画を推進してきました。ピンチヒッター制度はこの事業で設立・運営され有効性が検証されました。事業終了後は、学院全体の男女共同参画を推進していくことが決定され、2013年度4月から学校法人関西学院のもとに男女共同参画推進本部が設置されました。その取り組みの一環として、本制度が大学独自のものとして継続されることになりました。

利用者の要件

次の要件すべてを満たす方
・専任教員、任期制教員、博士研究員の資格の方
・女性で、出産・育児のために十分な研究時間の確保ができない方
・原則、小学校卒業時までの子どもを養育する方

支援者の要件

次の要件すべてを満たす方
・利用者と同一または関連する分野を専攻する方
・支援活動をすることにより、支援者の研究者としての能力向上が見込める方
・支援者の給与支給基準に定められている資格に該当している方

支援可能な業務例

・実験の補助(機器操作、データ採取、解析、図の作成、論文作成補助)
・資料検索、DBの作成、音声データの文字化(PC作業)
・学内図書館での資料収集、文献調査
・論文の英訳、和訳(補助)

要件・手続きの詳細

学内パブリックフォルダの「お知らせ」の中で、「女性研究者支援」という表題メールの添付ファイル「関西学院大学 女性研究者研究活動支援者について」をご覧の上、所属学部・研究科事務室にお申し込みください。
詳細は人事課までお問い合わせください。

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