渡辺 拓人(わたなべ たくと) 助教

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科       2021年4月1日   更新  ]

修士(言語文化学)

研究内容

英語史を専門分野としています。コーパスを用いた実証的・記述的なアプローチから、文法面の変化について研究をしています。特に近代期における近接未来を指す表現の発達・文法化を研究対象としてきました。これに関連するテーマとして、類似した意味や機能を有する表現の競合関係、言語変化における定型性、初期の文法書や辞書の記述といった事柄にも関心をもって取り組んでいます。