修了延期制度

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科       2019年2月14日   更新  ]

修了延期制度について

※外国人留学生は、必ず下記「(3)外国人留学生の方へ」を確認してください。

 本研究科の前期課程・後期課程に在籍し、修了要件を満たした場合、修了延長願を本研究科に申請し許可されれば、修了を延期することができます。修了延期の申請にあたっては、「修了延期願」を以下の所定の期限までに本研究科まで提出しなければなりません。
 なお、いったん許可された修了延期は、原則取り消しができません。
 また、修了延期に伴い、修士論文・博士論文の提出期間(修士論文は前期課程入学後5年以内、博士論文は後期課程入学後6年以内)は延長しませんので注意してください。


<申請期限>
秋学期修了(3月修了)の延期の申請は、原則として当該年度の2月末までとします。
春学期修了(9月修了)の延期の申請は、原則として当該年度の8月末までとします。
※ 「修了延期願」は、本研究科事務室で配布しています。

<注意事項>
修了延期はあくまで、修了要件を満たした学生が、自らの意志によって、修了の時期を繰り下げるための制度です。そのため、次のような場合は、修了延期の申請はできません。
・修了延期を申請する学期末に、修了必要単位の一部が未修得となることが確実な場合。
・外国語学力の認定を受けていない場合。
・修士論文が未提出である場合。

(1) 修了が延期できる期間

 修了延期の期間は1年間(2セメスター)または1学期間(1セメスター)とし、各課程での修了延期期間は通算1年(2セメスター)以内とします。
 なお、1学期間(1セメスター)の修了延期を許可された者が、さらに1学期(1セメスター)の修了延期を希望する場合は、改めて修了延期の申請をしなければなりません(ただし、修了延期ができる期間は通算1年(2セメスター)以内)。
 また、1年間(2セメスター)の修了延期をする場合、初めの1学期間(1セメスター)を休学することができます。ただし、休学を希望する場合は、別途所定の休学手続をとらなければなりません。休学手続については、以下のリンクを参照してください。

【言語コミュニケーション文化研究科生対象】
休学・退学等(学籍異動) 関連ページへのリンク

(2) 修了延期期間中の学費等

 修了延期を認められた学期の学費・その他の諸費は通常どおりです。ただし、修了延期期間中の休学期間は、学費・その他の諸費に代わり、休学在籍料がかかります。

(3) 外国人留学生の方へ

 外国人留学生がこの修了延期制度を利用する場合は、以下のような留意すべき点があります。
外国人留学生が修了延期を検討する際には、まず国際連携機構および本研究科事務室へ相談してください。
(1) 在留資格について
  在留資格「留学」で在学する場合、休学はできません。
(2) 経済的負担について
  修了延期をすると標準修業年限を超えるため、授業料減免・奨学金支給はありません。
(3) その他
  個々の状況によっては、個別注意すべき事項があります。