HOME > 大学院 言語コミュニケーション文化研究科 HOME > 言語コミュニケーション文化研究科 国際交流

言語コミュニケーション文化研究科 国際交流

  •         

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科   2017年9月29日 更新  ]

国際交流

 言語コミュニケーション文化研究科は、「高度なコミュニケーション能力を備え、国際的・文化的視野をもった人材の輩出」をめざし、活発な国際交流活動を展開しています。

スターリング大学ダブルディグリーコース

 スターリング大学ダブルディグリーコースについてはこちらをご覧ください。

サンフランシスコ州立大学交換留学

 アメリカ西海岸にあるサンフランシスコ州立大学への交換留学プログラムです(出願資格・選考あり)。協定に基づき、言語コミュニケーション文化研究科より毎年約1名の院生を派遣することが可能となり、サンフランシスコ州立大学の修士課程で英語教育(TESOL)、言語学、日本語教育学などを学びます。

1.留学期間

 留学期間は1セメスターまたは1年(2セメスター)です。所属プログラムと同分野のコースの授業を履修します。

2.授業料

 授業料相殺型の交換留学となります。関西学院大学へ納入する授業料をもって、サンフランシスコ州立大学の授業料とします。そのため、ビザ取得費用、往復渡航旅費、保険料、滞在費、食費、生活費、教科書代等、関西学院大学の授業料以外に係る費用は全て本人負担となります。

3.出願資格

<大学院生>
1. 留学までに本学大学院に1学期間以上在籍した者。
2. 英語による受験者は、出願時にTOEFL ITP®480点以上またはTOEFL iBT®54点以上またはIELTS4.5
  点以上の点数を有すること(出願の1年前の4月受験以降分が有効)。
3. 海外の大学で長期間生活し、外国語で行われる開講科目を受講できるだけの語学力および優れた適応
  能力を有する者。
※ 学部生とは、出願資格が異なるので注意してください。
※ 英語スコアに関して、上記は出願時点で必要なスコアであり、選考においては別途サンフランシスコ
  州立大学が定める上記より高い英語スコアおよびGPAが必要となります。詳細は言語コミュニケー
  ション文化研究科事務室までお問い合わせください。

4.単位認定

 サンフランシスコ州立大学での留学中に修得した単位を、帰国後に言語コミュニケーション文化研究科の科目として単位認定することが可能です。単位認定は、サンフランシスコ州立大学での履修科目、授業内容、授業時間数、成績評価によって結果が異なることから、必ず帰国後に手続きを行うことになります。そのため、どのような単位認定結果となるかは事前には分かりません。

5.選考

 所定の出願資格を満たした上で、学内選考(英語面接、研究科面接等)に合格する必要があります。

6.奨学金

 交換留学を支援する奨学金には以下があります。ただし、年度によって奨学金の種類・内容・有無が異なりますので、詳細は各自で国際教育・協力センターへお問い合わせください。

<学内奨学金>
1. 佐伯海外留学支援奨学金[支給]
2. 関西学院大学交換留学奨学金[支給]

<学外奨学金(出願先は関西学院大学)>
1. 日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)奨学金[支給]
2. 日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)[貸与]
3. 業務スーパージャパンドリーム財団派遣留学奨学金[支給]
4. 「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム[支給]

<学外奨学金(各自で出願が必要)>
1. 松本・土井アイリン国際交流基金(宝塚市)[支給]
2. その他、外部の奨学金については各自で調べてください

※ 現在、第一種・第二種奨学金(独立行政法人日本学生支援機構 JASSO)を受給中の場合、留学期間中
  の奨学金を継続受給する(あるいは休止する)手続が必要です。詳細は学生活動支援機構(学生課)
  にお問い合わせください。

また、留学費用と奨学金については以下も参照してください。

このページの先頭に戻る