【言語コミュニケーション文化研究科生対象】
休学・退学等(学籍異動)

[ 編集者:大学院 言語コミュニケーション文化研究科       2018年10月9日   更新  ]

休学

※ 本案内は言語コミュニケーション文化研究科生を対象としたものです。それ以外の学部・研究科の学生は、各所属学部・研究科までお問い合わせください。

 休学を希望する学生は、指導教員に許可を得た上で、言語コミュニケーション文化研究科事務室まで申し出てください。
 なお、休学の手続期限は各学期の授業開始後1カ月以内となりますので、手続期限までに以下の手続きを完了させてください。手続き完了後、研究科にて承認がなされれば、休学許可書、手続書類を郵送します。

(1) 言語コミュニケーション文化研究科事務室にて「休学願」を受け取る。
(2) 「休学願」に必要事項を記入し、指導教員欄に指導教員より押印を受ける。
(3) 提出期間内に「休学願」を言語コミュニケーション文化研究科に提出する。
(4) 研究科委員長補佐の面談(休学面談)を受ける。
※ 病気・怪我等の場合は「休学願」に診断書を添付すること。
※ 日本学生支援機構奨学金、その他の奨学金を受けている場合は、学生活動支援機構で所定の手続きを行うこと。

≪休学在籍料の納入期限≫
休学にあたっては、学費の納入に代わり、休学在籍料を以下の納入期限までに納めてください。
春学期(4月1日~9月19日) 納入期限:5月19日
秋学期(9月20日~3月31日) 納入期限:11月9日


-「兵役による休学」をされる外国人留学生の皆様へ-
「兵役による休学」が確実となった場合は、できるだけ速やかに本研究科事務室および国際教育・協力センター事務室までご相談ください。なお、母国の兵役のために本研究科を休学する学生は、以下の措置が受けられます。
・休学し得る期間は通算2カ年以内とする。ただし、母国の兵役による休学に限り、これに加えて最大2カ年の休学を認める。なお、兵役が2カ年以上の場合も休学し得る期間は最大4カ年以内とする。
・兵役による休学の場合、休学在籍料を免除する。
 

退学

※ 本案内は言語コミュニケーション文化研究科生を対象としたものです。それ以外の学部・研究科の学生は、各所属学部・研究科までお問い合わせください。

 退学を希望する学生は、指導教員に許可を得た上で、言語コミュニケーション文化研究科事務室まで申し出てください。
 なお、退学に関する手続きは以下のとおりとなります。手続き完了後、研究科にて承認がなされれば、退学許可書、手続書類を郵送します。

(1) 言語コミュニケーション文化研究科事務室にて「退学願」を受け取る。
(2) 「退学願」に必要事項を記入し、指導教員欄に指導教員より押印を受ける。
(3) 「退学願」を言語コミュニケーション文化研究科に提出する。
(4) 研究科委員長補佐による面談(退学面談)を受ける。
※ 病気・怪我等の場合は「退学願」に診断書を添付すること。
※ 日本学生支援機構奨学金、その他の奨学金を受けている場合は、学生活動支援機構で所定の手続きを行うこと。

除籍

 以下のいずれかに該当する者は除籍となります。

(1) 休学期間が通算2年を経過してなお復学または退学しない者
(2) 在学年限を超えてなお退学しない者
(3) 各学期の学費を当該学期の末日までに完納しない者

※ 前期課程の在学年限は5年、後期課程の在学年限は6年です。
  また、休学期間は在学期間に含みません。
  ただし、在学年限に関わらず、修士論文は前期課程入学後5年以内、博士論文は後期課程入学
  後6年以内に提出しなければなりません。