避難・疎開研究会(2019年度)
テーマ 原発事故や巨大災害による避難者の課題についての研究
趣 旨
東日本大震災では少なくとも5万1千人が今なお避難を余儀なくされ、そのうち福島第一原発事故で被災した福島県では県外に避難している被災者は3万1千人を超えている。今世紀前半に発生が予想される南海トラフ地震でも広域かつ中長期の避難が想定され、被災者が避難先で十分な行政サービスが受けられるような制度が不可欠であり、「二地域居住」の具体的な制度研究を進めていく。
避難・疎開研究会の日程 一覧
第1回 避難・疎開研究会
【定例研究会】
日 時:2019年6月8日(土)13:00~15:00
会 場:関西学院大学 災害復興制度研究所 会議室(西宮上ケ原キャンパス)
報 告:山川 充夫氏(福島大学名誉教授)
演 題:「ふくしま復興8年目のジレンマ」
第2回 避難・疎開研究会
【定例研究会】
日 時:2020年2月21日(金)13:00~15:00
会 場:関西学院大学災害復興制度研究所(西宮上ケ原キャンパス)
内 容:原発避難者10年目の実態調査 第1回打合せ