千刈キャンプ
K.G.
2026.01.29 [イベント]

冬の星空観察会 参加者募集中

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場所
関西学院千刈キャンプ
状況
自然に囲まれた千刈キャンプで、望遠鏡を使って冬の夜空を見上げてみませんか?
有名なオリオン座や木星や火星を見ることができます。

センター棟のテラスから観察しますので、体が冷えてきたら気軽に館内で暖まることができます。
また館内のお部屋をご家族やグループ単位で宿泊していただきます。屋外に出ることなく、小さなお子様でも安心して星空を楽しむことができます。
  ※雨天・曇天時の場合は星や宇宙のお話や星座早見盤などのクラフトをお楽しみいただきます。

16:00 集合/オリエンテーション/宇宙と星の話
17:30 夕食
18:30 星空観察会(雨天/曇天時は室内プログラム)
20:30 星空観察会終了(日帰りプランは21時までに解散)
            宿泊プラン入浴、就寝(自由観察も可)
22:30 就寝
翌7:30 朝食
9:00 チェックアウト(17時まで場内散策等が可能)

室内プログラム
①冬の夜空の星座と星の紹介と宇宙の話(ブラックホールや超新星爆発)
②ワークショップ:宇宙のコンピュータシミュレーション上映、星座早見盤作りと使い方解説など(講師:松本榮次氏)


🌟観測予定
   〈天体〉
    木星・すばる・オリオン大星雲・アンドロメダ銀河など
   〈星座〉
    オリオン座・おうし座・ふたご座・冬の大三角など

   ◆講師/観察の指導
   ・松本榮次先生(絵本ほっしー えいじ『冬の宇宙への旅』三恵社などの著者、佛教大学講師)
   ・関西学院大学学生リーダーも観察のお手伝いをいたします

◆雨天曇天時について
 雨天曇天時には松本榮次先生・学生リーダーによる星空や天体/宇宙に関するワークショップを実施いたします。
また、講演のほかクラフトやゲーム、クイズ等、お子様にもお楽しみいただける催しもご用意いたします。


<星空観察宿泊プラン>
◆開催日時    2026年2月21日(土)16:00~22日(日)9:00 1泊2日
◆お申込み   参加希望の方は、添付資料のQRコードかコチラから
           ※申し込み締め切り : 2月7日まで
◆募集定員    7グループ ご家族でもお友達同士でご参加いただけます。
◆開催場所    関西学院千刈キャンプ センター棟 2階テラスおよび館内の宿泊室
◆集合日時    2026年2月21日16時までにチェックイン、2日目は朝食後に自由解散(16:00ごろまで滞在可)
◆宿泊場所    グループごとにセンター棟内の1室をご利用いただけます
◆参加料金    大人4500円 子ども(小学生以下)3800円(3歳以下は無料)
夕食・朝食・星空観察会参加費(コーヒーやココアなど温かいお飲み物付)、暖房費・保険料を含む
〈キャンセル料〉7日前~前日まで:50% 当日/無断:100%   雨・曇天でも実施します


<星空観察日帰りプラン>
◆開催日時    2026年2月21日(土)16:00~20:30 日帰り
◆お申込み   参加希望の方は、添付資料のQRコードかコチラから
           ※申し込み締め切り : 2月7日まで
◆募集定員    10名 ご家族でもお友達同士、お一人でもご参加いただけます。
◆開催場所    関西学院千刈キャンプ センター棟 2階テラス
◆集合日時    2026年2月21日16時までにチェックイン、2日目は朝食後に自由解散(17:00まで滞在可)
◆参加料金    大人2500円 子ども(小学生以下)1800円(3歳以下は無料)
夕食・星空観察会参加費(コーヒーやココアなど温かいお飲み物付)、保険料を含む
〈キャンセル料〉7日前~前日まで:50% 当日/無断:100%   雨・曇天でも実施します


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2月21日の星空解説(千刈キャンプ  田中)
夕食後の夜7時、千刈キャンプの星空観察会がはじまります。南の空が一望できるセンター棟2階の大きなテラス。
この日は正面に「オリオン座」、東の空にはひときわ明るく輝く「木星」が輝いています。
望遠鏡も用意しますのでじっくり観察していただけます。木星の周りをまわる木星のお月さま「ガリレオ衛星」も
望遠鏡ならはっきりと見ることができます。

「オリオン座」はギリシャの神様の姿をイメージしたものです。その右肩にあたる星が「ベテルギウス」です。
間もなく死を迎える年老いた赤い星で、本当は太陽の1000倍もある巨大な星です。
まもなく大爆発をしてブラックホールになるかもと話題になっている星でもあります。

「オリオン座」をみつけられたら、その右のV字形にならぶ「おうし座」を探しましょう。
「アルデバラン」が輝きます。さらにその先には「すばる」(プレやデス星団)も観ることができます。
反対側にはふたご座、そしてその下には「こいぬ座」、星の中で一番明るい「おおいぬ座」の「シリウス」。
とてもにぎやかな夜空です。

見ごたえのある真冬の夜空ですが、とにかく寒い! なかなかゆっくり楽しむことができません。
そこで星空観察会の会場をセンター棟のテラスとしました。凍えてきたら温かい館内に逃げ込んで、
ご用意しているホットドリンクで体を温めていただけます。
まずは星座をみつけることからはじめましょう。
名前がわかると夜空がぐっと身近になります。
きっと星と友達になれるはずです。