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食中毒を予防しましょう!

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[ 編集者:保健館   2017年5月25日 更新  ]

気温が上昇する夏場を迎え、食中毒が多く発生する時期になりました。

牛の生レバーなどによる腸管出血性大腸菌(o-157など)、
鶏肉によるカンピロバクター、生卵によるサルモネラ感染などが
報告されています。

【感染例】

1)生卵を使ったティラミスを食べて、サルモネラ感染
2)部活の打ち上げで焼肉屋へ行き、鶏肉を十分に加熱せずに食べてしまい
  カンピロバクターに感染
3)友達と焼肉屋へ行き、牛の生レバーを食べてo-157に感染

【予防】

1)生食はなるべく避け、出来るだけ加熱調理したものを食べるようにしましょう。
2)中心まで十分に加熱しましょう。
3)トングなどを使用し、肉を焼く箸と食べる箸を分けましょう。
4)生肉に添えてある野菜は加熱して食べましょう。
5)手洗いをしっかりしましょう。(特に調理の前後、生肉・生卵などに
  触れたあと、外出やトイレの後)
6)調理器具はしっかりと洗ってください。

また、嘔吐・腹痛・下痢などの症状が見られた場合は、
早期に医療機関を受診してください。

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