マイコプラズマ感染症について

[ 編集者:保健館       2015年4月23日   更新 ]

マイコプラズマ感染症とは?

マイコプラズマ感染症は、咳・発熱・頭痛などのかぜ症状を特徴とする呼吸器感染症で、若い人の肺炎の原因として比較的多いもののひとつです。
多くの人は軽症で済みますが、肺炎を起こすことがあります。

感染経路は?

飛沫感染でひろがります。
感染している人の咳のしぶきを吸い込んだり、
友人同士が身近で接触することによりうつります。

予防するには?

●普段から、うがい、手洗いを心がけましょう。
●できるだけ、人ごみは避けましょう。
●咳などの症状がある人は、マスクを着用するなど
「咳エチケット」を心がけましょう。
●咳・発熱などの症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう。

マイコプラズマ感染症と診断されたら?

学校感染症の第3種に該当し、主治医の許可が出るまで出席停止となります。
診断されたら、まずは所属の学部事務室へ電話連絡しましょう。


 

マイコプラズマ感染症についてPDFリンク

厚生労働省HP:マイコプラズマ肺炎に関するQ&A別タブリンク