インフルエンザについて

[ 編集者:保健館       2020年6月11日   更新 ]

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる呼吸器感染症で、
例年12月~3月頃に流行します。
症状は、38℃以上の発熱・咳・のどの痛み・全身倦怠感・関節痛などで、
普通の風邪とはちがいます。

インフルエンザを予防するには?

飛沫感染と接触感染でひろがるため、感染拡大には注意が必要です。
日頃から手洗い・うがいで感染予防を、
咳などの症状がある人はマスク着用などの「咳エチケット」を心がけ、
感染拡大を防ぎましょう。

詳しくは、 正しい手洗い・正しいマスクの付け方  をご参照ください。

学校感染症について

学校保健安全法では、
「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合の
登校禁止が定められています。
インフルエンザは、学校感染症 第2種に該当します。

出席停止期間は、
発症した後5 日を経過し、かつ、解熱した後2 日を経過するまで
(※発症日を0日目としてカウント)となっています。

詳しくは、 学校感染症について をご参照ください。

2020.3 学校感染症・登校許可証明書PDFリンク

2020.3 学校感染症一覧PDFリンク

インフルエンザ出席停止期間PDFリンク

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