食中毒のぺージ

[ 編集者:保健館       2020年5月25日   更新 ]

食中毒は、いつでもおこりますが、特に6~8月に多く発生します。
この時期は湿度や気温が高くなり、細菌が増えやすくなるため、
細菌による食中毒が多く発生します。

1.食中毒の原因は?

食中毒の原因は、約6割が細菌(カンピロバクター、病原性大腸菌など)によるもの、
約3割がウイルス(ノロウイルスなど)によるものです。
その他の原因として、フグやキノコなどの自然毒、化学物質(洗剤や漂白剤など)があります。

食中毒をおこす細菌・ウイルス・寄生虫図鑑(農林水産省)
消費者向けリーフレット(カンピロバクター):家庭調理の心得 [PDF形式:198KB](厚生労働省)