2022.01.28
2022年1月28日 児童礼拝(4年生)

2022年になってはじめての児童礼拝が行われ、4年生の男の子たちが話してくれました。 

一人目の子は、幼いころスキー事故にあった際、自分を助けてくれた女性について語りました。もし自分がその女性の立場だったら、誰かの困り感に気づき、立ち止まり、寄り添うことができたかどうかを考えるという内容でした。もう一人の男の子はテニスを頑張っているものの、劣勢になったらすぐに諦めてしまう自分の弱さ吐露する内容でした。本当に勝つ選手は技術だけではなく人として成長し、自分をコントロールできる選手だと語りました。どちらも自分のありようについて改めて考え直す内容。4年生とは、ちょうど大人と子どものはざまで世界をとらえなおす時期なのかもしれません。