2021.11.29
2021年11月29日 全校児童そろってアドヴェント礼拝

11月28日からアドヴェントに入りました。アドヴェント(待降節)とはイエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです。アドヴェントでは一週ごとにロウソクに火を灯していきます。今日は1本目。1本目のロウソクは「希望」をあらわしています。

 今日初等部では、約19か月ぶりに全校児童がチャペルに集い、礼拝を守りました。これまで新型コロナウイルス感染症予防のため、毎日3クラスずつ入堂して礼拝を守ってきました。今日から週に一度だけ全校児童で礼拝を守ります。しかし、全校児童が集まったときは無言、讃美歌を歌うこともできません。

礼拝のために録音した6年生による讃美「主を待ち望むアドヴェント」の歌声を聴き、心の中で賛美しました。

全校児童がチャペルに入堂してきたときには、感謝の気持ちがこみ上げてきました。

まだまだ感染症予防に気を付ける日々が続きます。世界では新型コロナウイルスで苦しむ方々が多くおられます。そのことを覚え、祈り続ける私たちでありたいと強く思います。