2021.02.13
2021年2月13日 数知れぬ海の魚

作品展の会場入り口には小さな小川が流れ、たくさんの魚が生き生きと泳いでいます。6年生が武庫川の河川敷から石を拾い集め、全校児童が「わたしの魚」をペイントしました。

これは、初等部の代表委員の子どもたちによる発案です。コロナ禍により、異学年交流の機会が減っていたものの、何か学校全体がひとつになるような企画を、と考えてくれました。

初等部讃美歌、「すみわたるおおぞらに」の歌詞の中に描かれる「魚」をイメージしています。魚たちそれぞれが、とても愛おしく見えます。

 

♪ 数知れぬ 海の魚 神様は みな数え

一つずつ 目をとめて 守られる いつも ♪