2021.01.25
2021年1月25日 児童奏楽

毎朝、チャペルで礼拝を守ります。今日は児童奏楽者がパイプオルガンで奏楽を担当しました。地道にレッスンを重ね、自主練習にも多くの時間を割き、いくつもの讃美歌、前奏曲、後奏曲、祈りの曲をマスターしました。

奏楽者が大切にしていることは、神様に捧げるという畏敬の気持ち、礼拝を導いていく責任感、会衆の歌声を支える圧倒的な安定感です。そして一番は感謝です。

 心のこもったオルガンの音色に導かれて、静かに礼拝が始まりました。一週間の始まりにふさわしい祈りに満ちた時間でした。