2021.01.15
2020年12月25日 市長定例記者会見に参加しました。

市長定例記者会見に参加しました。

■初めての記者会見(M.I)

私は、シナリオみたいな記者会見を想定していたのですが、全くシナリオ通りではありませんでした。記者さんからの質問に加え、先生達からの振り等もあり、正直大変でした。でも、人生に一度あるか無いかのような経験だったというのもあり自分なりに楽しめたと思います。特に、この学習について説明させていただく時が一番”自分らしさ“を出せたかなと思うからです。小林一三さんを調べた私だからこそ語れたことがあります。特に、小林一三さんと宝塚を繋げるという所です。今回の記者会見を通して改めて、この企画に対しての責任の重みなどを感じました。頑張ってより良い記事になるよう精一杯努めます。

■プロの質問(H.M)

僕が予想していた発表より、断然規模が大きかったです。自分達のために多くのメディアの方がきてくれました。記者会見では、自分が予想していた質問を遥かに上回るプロの質問が飛んできました。最初の頃は頭が真っ白で舌を噛んでしまうぐらいカチカチでしたが、どんどん時が立っていくに連れて慣れていきました。唯一後悔していることは、自分の市と比べて宝塚市は…というNHKの方の問いにしっかり答えられなかった事です。メディアの方々が僕たちの話に耳を傾けて下さることは何か起こらない限り、最初で最後だと思います。こんな機会を与えてくださり感謝しています。

■なんとか答えられました(Y.K)

市長さんの隣に座って緊張しました。でもすっごい優しい人で宝塚市にピッタリの人でした!実際に話す番になると早口になっていたかもしれません。でも、きちんと思いを伝えることができたと思います。 記者さんからの「宝塚市に対しての要望は?」という質問は困りました。でも優しい目で見てくれた市長さんや頷きながら聞いてくださる記者の方がいてなんとか話すことができました。市役所で働いている方たちが中心となってこの宝塚を作ってくださっています。宝塚のPRに協力出来て嬉しいです。ものすごく良い経験になりました。

■最高の経験(R.T)

記者会見は、すごく緊張しました。大きな声で話そうと思っていたけど、小さくなってしまいました。質問に対して考えながら答えることができたことは良かったです。記者の方から、何か要望はありますか?と聞かれた時は、あまり不満がないので、困りました。また、池田市の市長さんの名前を聞かれたときは、知らなかったので焦りました。こういう経験は、はじめてだったので、いい経験になりました。