2020.12.02
2020年12月2日 奏楽を担うということ

 今日のこころの時間は、6年生の女子児童による奏楽で守られました。この日に向けて音楽教諭の指導の下、練習を積み重ねました。休み時間やクラス礼拝、自宅での自主練習等、多くの時間を費やし、誠実な準備の時間を歩んだ彼女。心のこもった奏楽をもって礼拝を守ることができました。

 6年生は、「足あとノート」を一日の振り返りとして記しています。クラスメイトからは「これまで休み時間や朝早く来て練習に行っていたのを知っていたので、その練習も含めてすごかったなと思います」「いつもより讃美歌が心に強く響きました」「とってもきれいな演奏でした」・・・そんな声が綴られていました。共に時間を過ごす中で、頑張る友達の横顔を見ることで友達の新たな一面を知り、ある意味で新しい出会いをするのではないかと感じます。