2022.06.15
2022年6月15日 花の日礼拝

今日は花の日礼拝でした。

「花の日」は今から150年ほど前に、アメリカの教会で始まりました。この時期が一年中で最も多くの花が咲く季節であることらから、教会に花を持ち寄り、礼拝後にはその花を子どもたちが病院や警察などの各社会施設に届けます。

初等部では、日ごろ私たちの生活を支えてくださっている、警備員さん、学校医さん、鉄道会社の方、警察の方など15の施設や方々にメッセージカードとお花を届けます。

私たちがこうして不自由なく生活できているのは、多くの方々の働きがあるからです。しかし、そのことが当たり前になっており、普段はなかなか感謝の気持ちを伝えることができていません。今日は感謝の気持ちを伝える良い機会となりました。この感謝は伝えて終わりではなく、明日からも多くの方々に支えていることを覚えて生活していきます。