2022.03.24
2022年3月24日 修了礼拝

 今年度も今日が最終日、修了礼拝を迎えました。コロナ禍で通常のようにできなかった行事も多くありましたが、その中でも子どもたちはともに笑いともに学び、大きく成長しました。

 小谷部長からは「縦糸と横糸」のお話:縦糸は先生・学校で仕事をする人たち、横糸は子どもたち、縦糸と横糸を紡ぎ、布を織るように私たちもつながりあっていく。しっかりと紡げば強い布となるように新年度もより良い関係を築いていくことが大切。

 大西校長からは「終わりよければすべてよし」のお話:このことわざは結末が良ければ過程は問題ではないと捉えられているが、何もなしでうまくいくことが良いのではない。努力を続けること、あきらめないことを続けていけば人は成長できる。という内容でした。

 チャペルで礼拝を聞いたのは新年度最上級生となる5年生です。背筋をまっすぐに伸ばし、しっかりと顔をあげた姿に頼もしさを感じました。