2022.03.03
2022年3月3日 こどもの詩

初等部教員は、朝の始業前に全員が教員室に集い、祈りとともに仕事をはじめます。しかし、ここしばらくは、感染症対策のために一斉に集まることを控え、それぞれの教室のパソコンから共有フォルダを開き、伝達事項と聖書の言葉を確認しています。

そして、聖書の言葉とならんで、毎日ひとつずつ、子どもたちのすてきな詩が紹介されています。今日の詩は5年生によるものです。一読して胸にぐっとせまるものがあり、もう一度読み直して深い洞察力に感じ入り、幾度も幾度も読み返してはその味わいを噛みしめています。

私たち教員は、子どもの言葉ひとつで、心の栄養補給満タンです

期待されると調子にのってしまう

だが、一番期待されるのは

一番人の気持ちになれる人