2019年10月4日 委ねる

[  2019年10月7日 更新  ]

 

体育祭の練習も佳境を迎えています。練習を指導する中で、誰のための体育祭なのか。つい見失ってしまうことがあります。6年生は団体演技としてボディーパーカッションを行います。今日は「自分たちが納得のいく演技をすること」というゴールだけを設定し、方法は子どもたちに委ねました。演技を撮影し合い細かい部分をチェックしたり、お互いの演技を見せあってアドバイスをしあったりと、それぞれの方法で演技に磨きをかけました。教師が前に立ち指示を出すよりもはるかに充実した時間となりました。子どもたちの力を信じることの大切さを改めて感じました。

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