2019年1月29日 トンボになぁれ

[  2019年1月30日   更新  ]

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 初等部の生活科では、2年生の学習の一環として「ヤゴからトンボになるまで飼育、観察し成虫になったら教室横の天然芝生のところで自然に返す」という活動を行っています。
 学校説明会では、そのヤゴとのふれあいを年長の幼児と保護者の方に体験していただいています。
 そして、昨年からは、テラスに自前の“池”を設置し、自然に返したトンボの帰巣本能に期待して産卵してくれることを願ってきました。
 ある報告では、我が国のトンボの85パーセントはヤゴで越冬するそうです。
 さて、何匹のヤゴがいるのでしょうか。子どもたちと期待して待っています。