2018年10月11日 日常と非日常

[  2018年10月12日   更新  ]

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 学校生活とは、日常と非日常の両方の要素を含んでいます。
体育祭直前であるこの時期は、非日常の雰囲気が強く漂っています。今しか経験できないことに向き合う毎日です。「体育祭までの日々を通して今まで知らなかった友達の一面を知ることがきました。」日記に書かれていた言葉です。
放課後に応援団の練習がありました。応援団の役割は、A,B,Cそれぞれの組全体をリードすることです。競技のがんばりを支える声援はもちろん、演技を支える静寂にも責任を負い、広い視野で全体を支えます。そのための看板も作られました。
「強くなろう」という目標を共有したとき、チーム内に今までとは違うつながりがたくさん生まれます。仲の良し悪しを超え、互いにより良いを目指して声を掛け合う、共に体を動かす。貴重な経験にしっかりと浸ってほしいと願っています。