2017年11月16日 100字要約

[  2017年11月17日   更新  ]
要約

 4年生国語「アップとルーズで伝える」では要約を学びました。しかも字数は100字です。書いてみるとわかりますが100字は思っているよりもすぐにいっぱいになってしまいます。考えたのはどの段落が一番大事なのか。その中でもどの言葉が大事なのかということです。子どもたちは「8段落が筆者の主張だから一番大事」と気づきます。「8段落の主張を60字ぐらいにまとめて、あとの40字で事例の説明をすれば書けそう」と言います。はじめは無理と言っていた子どもたちですが、見通しが持てれば筆が進みます。
 子どもが書いた100字要約を紹介します。
「アップでは細かい部分が分かる。でも映されていない広い範囲のことはわからない。ルーズはその逆だ。受け手が知りたいことは何か、送り手が伝えたいことは何かを考えて、アップにするかルーズにするかを決めている。」

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