2017年4月「信じること」

[  2017年4月7日   更新  ]

2017年4月「信じること」

 


                       
 “Mastery for Service”

  “幼子はたくましく育ち、
    知恵に満ち、
    神の恵みに包まれていた”


   








〝信 じ る こ と〟

 進級おめでとうございます。
 校庭の桜も草花が、今年も忘れずに美しい花を咲かせ、私たちを明るく楽しい気持ちにしてくれています。草花は正直です。季節が来れば何事もなかったかのように、自然の摂理に従って自分自身を楽しんでいるようです。
 それに比べて人間というものは、周りのちょっとした変化に、何と心を揺り動かされるものでしょうか。先月の修了礼拝から今日の始業礼拝まで、2週間ほどしか経っていないのに、学校という「場」は,何か世の中が大きく変わった別世界に入ったような、そんな気持ちになる新年度4月のスタートです。
 子どもたちも学年が1つ進級し、クラスの友だちも変わり、担任も教室も変わります。何か落ち着かない不安な気持ちと、今までとは違った何かいいことが起こりそうだという期待が入り混じって、少しはしゃぎたくなるような、そんな気持ちを抑えきれないと思います。
 今年度も、私たちは“Mastery for Service”の体現に向け、「子どもたちを中心に」の精神で、子どもたちと真正面から「向き合って」いきたいと考えています。向き合うことで、心が通じ合うものだと思います。信じ合うことができると思います。

 「あなたの信じる人は
  あなたが信じる通りの人になる」  私たちは、常に子どもたちを、信じます。


         〝素敵な出会いを大切にします〟

 「3月、大切な別れ。そして4月素敵な出会い。」
人と人との出会いとかかわり合いを大切にして、今年も初等部の教育を推進していきたいと思います。子どもたちが、毎日、生き生きと活動できるよう教職員一同頑張ってまいりますので、ご支援いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

1年生のみなさん、初等部への入学おめでとうございます。初等部みんなで、みなさんの入学を心から歓迎します。これからいっしょにすばらしい小学校生活を過ごしていきましょうね。