風の時間

[  2019年8月21日   更新  ]

主に言葉の力、書く力を育むことに特化した授業を行います。

子どもたちが「豊かな言葉の使い手になる」ということを念頭に、豊かな言語生活を生み出す発信地として位置づける授業時間です。低学年では言葉の学習、読書、読み聞かせ。高学年では物語やエッセイ、レポート、テーマに沿った作文などに取り組み、書くことを楽しむ子どもを育みます。子どもたちは「表現すること」に喜びを感じ、意欲的に活動しています。

また各学年ともに3学期は創作活動に取り組みます。1・2年は詩、3・4年は作文、5・6年は文学を創作します。学年の終わりには各学年1点の優秀作品を選出し、それぞれに「三日月作詩大賞」「三日月作文大賞」「三日月文学大賞」がチャペルで授与されます。

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