昼礼・終礼

[  2019年5月26日   更新  ]

昼食前、下校前のひとときにも、讃美歌と祈りの時を大切に守ります。

初等部では昼食前に「昼礼」を守り、食前の感謝の祈りをしてからお弁当をいただきます。食べ物を与えてくださる神への感謝、お弁当を作ってくれる家族への感謝、そして十分に食べることのできない多くの人たちのことを忘れずにお弁当を食べることを大切にしています。

また毎日帰りの会では「終礼」を守り、聖書の言葉を読み、讃美歌を歌い、担当の子どもがお祈りをして子どもたちは下校します。お祈りの担当の子どもは一日の学校生活を振り返り、当たり前のように過ごす生活の中にも多くの恵みを見いだし感謝の祈りをささげます。

また病気やケガで学校を休んでいる友だちのため、災害などで困難の中にある方々のために子どもたちは祈りをささげます。自分のためだけでなく、友だちのことや、困難にある人々を覚えて祈る経験が、社会の中で自分を見つめる力や、他者を思いやる心を育てていきます。

昼礼

昼礼

終礼

終礼