授業研究

[  2019年6月9日   更新  ]

初等部の教員は授業を通して子どもを育てるため、対話的で深い学びを目指します。

初等部では、子どもたちみんなが「わかる」「できる」授業を展開します。全員に安心感があり、全員に発言の機会があります。そこには、他者とかかわるからこそ生まれる深い学びがあります。他者の良さに気付き、互いに敬意をいだき、多様な知が練りあがるとき、子どもは知識を得るだけでなく人として成長すると考えています。複数の視点から考えようとする子ども、対立項のほかにも新しい意見を生み出そうとする子ども、他者とともに学ぶとよりよい結果が生まれると信じられる子どもが育ちます。つまり、授業で子どもの人間性を育てていると思っています。

そのような授業を展開するためにも、私たちは日々授業研究を進めています。授業を参観して協議会を開いたり、模擬授業を実施して意見を交流したり。最新事情についてゲストをおむかえすることもあります。

 子どもたちが予測不可能な未来をたくましく生き抜く力を身に着けるためにも、授業のありようは常に更新されていく必要があります。私たち初等部は、変わるべきことと変わってはいけないことを捉えながら、日々学び続けます。

詳しくは、以下の関連リンクをご覧ください。

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