2016年12月13日 クリスマスに向けて

[   2016年12月14日   更新  ]
 

 初等部の子どもたちは、アドヴェントの今、いつも以上に自らの行いを振り返っています。
イエス様が誕生されるクリスマスを迎える準備として「他者に寄り添うことのできる自分でいるのか」を自分に問います。

 体育の授業中、体育館の中は、跳び箱が思うように跳べなかった友だちに対する「がんばれ!」「大丈夫だよ!」「もう一回チャレンジ!」との励ましの声でいっぱいになりました。大きな声援を背に、精一杯の力を出して再チャレンジしたその友だちが技を成功させると、いっそうあたたかい空気で包まれました。

 パソコンの使い方に戸惑う友だちには、自分の学習の手を止めてでも、解決する方法を共に考える子どもたちの姿が見られました。

 寄り添う者、寄り添われる者、互いに満たされた気持ちを得ることができる一日を刻んでいきます。

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