「はじめの一歩」

[  2016年5月7日   更新  ]

目には青葉山ほととぎす初鰹

大迫力のチアリーディング



新緑が美しく芽生え、様々な生命が躍動する季節の到来です。

新年度がスタートして一月。学校での子どもたちの動きが活発になってきました。


 

はじめの一歩

4月16日の土曜日、関西学院上ケ原キャンパスの中央講堂で、初等部の学校説明会を開催しました。 

当日は、たくさんの子どもたちとその保護者の皆さんにおいでいただくことができました。
会の始まりには、応援団総部による、応援、吹奏楽、チアリーディングの披露があり、何度も「フレー!フレー!しょとーうぶ(初等部)!」の力強いエールをもらいました。

6年生は、ステージでの合唱の後、小さな子どもたちに絵本の読み聞かせをしたり、ゲームで遊んだりと一生懸命お世話をしました。

中学部、高等部の部長先生との座談会では、中学部長先生からは、女子生徒が初めて入学したとき、「私たちが入学したから関学がだめになったとはいわれたくない。」と語った生徒がいた、高等部の部長先生からは、「関学には小・中・高・大学」を通して伸びやかな風が吹いているというお話がありました。そこから初等部の卒業生の誇りを感じることができました。

関西学院「小・中・高・大学」の一貫教育の素晴らしさを肌で感じることができた1日でした。

初等部は一貫教育の「はじめの一歩」を踏み出すところですが、その後の二歩、三歩、どこまで担うことができるか、頑張っていきたいと考えています。