2015年6月22日 児童奏楽者

[  2015年6月24日 更新  ]
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初等部では毎日朝、チャペルで礼拝を全校児童で守っています。その礼拝の奏楽を担ってくれる子どもたちがいます。

「奏楽」のもつ意味や心構え、そしてパイプオルガンの構造や仕組みなどを学ぶことから「奏楽」の準備が始まります。それぞれが礼拝の奏楽で用いる楽譜を選んでもらいレッスンが始まります。

子どもたちは、礼拝の大切な奏楽を担当するという責任感を感じ、また礼拝の奉仕をする喜びを感じながら子どもたちは一生懸命に準備をします。

子どもたちが礼拝の奏楽者としてデビューするのは2学期。今からその日が楽しみです。