2015年5月18日 ネパール大地震支援募金

[  2015年5月18日 更新  ]

先週、宗教委員の子どもたちがネパール大地震の被災者の方々のために募金活動を行いました。

本日、宗教委員会の児童代表2名が、初等部で集められた募金(194,090円)と子どもたちからのメッセージを、関西学院上ケ原キャンパスの募金を担当している職員の方に直接届けてきました。

子どもたちの思いがこもった募金とともに、募金袋には祈りの言葉やネパールの方々へのメッセージがたくさん添えられていました。

「苦しい気持ちは、けいけんしてないけれど、大地しんにもあったことはないけれど、どれくらい苦しいかちょっとだけだけど分かります。どうか生きのびて、のりこえて下さい。祈っています。」

「皆さんの心によりそいながらお祈りしています。」

「1日もはやく元通りの生活にもどれますように。深い悲しみの中から希望が一つでも多く生まれますように。」

ネパールの方々の苦しさや辛さ、悲しみを自分は十分には理解できないけれども、ネパールの被災者の方々に少しでも寄り添い、希望が与えられることを願う子どもたちの思いが込められています。

ネパールの復興には長い年月が必要であると思われます。子どもたちの祈りが聞き届けられ、一日も早く被災者の方々が平穏な生活に戻ることができるよう、祈り続けていきたいと思います。

※関西学院宗教活動委員会で取りまとめられた募金は、NCC(日本キリスト教協議会)を通じて被災地に届けられます。