2014年11月11日 児童文化祭(広報委員会)

[  2014年11月11日 更新  ]
文化祭

関西学院初等部には、児童会活動として児童が運営する委員会活動があります。本日の「きょうの初等部」は、5・6年生の広報委員会の児童が文化祭を鑑賞し、そのようすを記事にしました。

 今日は第7回関西学院初等部文化祭が行われました。また、今年は関西学院創立125周年の記念の年にあたります。初等部のチャペルにおいて、長い時間をかけて練習してきた合唱や合奏を、全校の友だちの前で発表しました。

【1年 ともだちといっしょに】
 1年生は初等部で初めての児童文化祭でした。とても楽しそうに元気いっぱいに歌っていました。見ている方もとても楽しくなりました。たくさん歌があり、よく覚えたなと思います。どの歌もかわいらしく、そして精一杯歌っていてかっこよかったです。緊張しながらも大きい声を出していたので楽しいという思いが伝わってきました。


【2年 輝くいのち ~生き物・大地・宇宙~】
 生き物が大好きな2年生は「輝くいのち」をテーマに発表しました。カブトムシ、クワガタムシ、ダンゴムシ、ザリガニ、ミニトマト…いろいろな生き物とふれあってきた2年生にしかわからないいのちのすばらしさを、歌に表しました。ノリノリで歌う2年生のかわいらしい姿に胸がきゅんとなりました。

【3年 つながり】
 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」という、3年生が一番大事にしてきた聖句をテーマに発表しました。神さまとのつながり、仲間とのつながり、地域とのつながり…つながりを強く感じ、互いを高めあっていく最高の瞬間を、音のハーモニーで表現しました。ボディーパーカッションや、リコーダー奏など、新しいことにもチャレンジしました。6学年の中で最初の演技でしたが、堂々とした姿にあとに続く学年も励まされました。

【4年 友だちだから】
 4年生は「友だちがいることで、楽しいこと、うれしいこと、かなしいこといろいろある。友だちっていいな。明日が楽しみ。またがんばろう。」という友だちへの思いを歌に表しました。合唱はとても声が響き、きれいでした。歌声が、歌詞と合っていてとてもよかったです。4年生もいよいよ、5年生6年生の演技に近づいてきたと感じました。トーンチャイムの演奏もとてもきれいでした。

【5年】
 5年生は「Let’s sing a song」と「明日を信じて」を合唱しました。そして、手拍子とカスタネットを中心に、一糸乱れぬリズムで作り上げる合奏「パルマ」を演奏しました。一つひとつ階段を上がるように成長してきた私たち5年生の舞台は、すばらしいものになりました。土曜日の上ヶ原キャンパス新中央講堂で行われる保護者文化祭の舞台に向けて、さらに一段昇っていきたいです。


【6年 はばたき】 
 6年生はエルガー作曲「威風堂々」を全員で合奏しました。合唱曲「ふるさと」は初等部で親しんできた歌であり、忘れられないという思いで歌いました。今日の舞台では、練習でつけてきた力を発揮できたのでよかったです。そして発表後は「出し切った!」という気持ちでいっぱいでした。今週土曜日の保護者文化祭、12月の私学連合音楽祭でも精一杯の演奏をみんなで作りあげたいです。