2014年10月7日 祈りの言葉

[  2014年10月7日 更新  ]
チャペル

 各地に被害をもらたした台風が去りました。

 初等部では、「児童礼拝」として、週に1,2回程度で3年生以上の児童が礼拝を担当する日があります。担当が決まった児童は事前に宗教委員会の教員とお話の内容やお祈りの内容について話し合い、当日に向けて準備を重ねます。
 今週の木曜日に児童礼拝の司会を担当する児童が、お祈りを考えてきました。体育祭に向けての頑張り、そして自然災害により被害を受けた方々への神様のご加護を祈る気持ちが込められていました。休校であった昨日、彼女は報道に触れ、自分ができることを考えたのでしょう。「自分」の少し外側の世界のことに心を留め、自分に引き寄せて考える姿勢がそこにありました。

 自然災害により被害を受けた方々へ、お悔みとお見舞いを申し上げます。