2014年4月22日 イースター礼拝

[  2014年4月22日 更新  ]
礼拝

 イースターは別名「復活祭」とも呼ばれています。聖書にはイエスさまは、私たち人間の罪の身代わりとなって十字架にかかり、死んで葬られた後、三日目に復活して弟子たちの前に姿を現わされたと書かれています。この出来事を記念する祝日がイースターです。「クリスマス」「ペンテコステ」とならぶ、キリスト教の三大祝祭日のひとつです。
 初等部では今日イースター礼拝を行いました。子どもたちのタンバリンによる奏楽にあわせて「主の復活、ハレルヤ」という讃美歌を歌いました。グルーベル院長先生から、イエスさまが亡くなられた悲しみが、復活されて再び現れてくださった喜びへと変えられたことについて、お話を伺いました。