美しい日本語の話し方

[ 2014年1月25日 更新 ]

2月28日のライオンキング感激に先立ち、劇団四季の俳優の方々3名に「美しい日本語の話し方」と題した特別授業をしていただきました。 まずは劇団四季の方々もされている母音法を学びました。 母音法は言葉の子音をすべて外して母音だけで発声する方法で 「あしたはあめだけど」 「アイアアアエアエオ」と発声します。 はじめのうちは「何をやっているのだろう?」と疑問の顔で見ていた子どもたちですが、実際に声に出してみると効果てきめんで、練習後はっきりと聞き取れる言葉になりました。 その他にも、長音、連母音、連子音など日本語を美しく発声するための秘訣を教えていただきました。 6時間目、普段よりもはっきりとした声で話している子どもたちの姿がありました。 自分の思いを美しい言葉で伝えられるように学びを生かしてほしいです。