美しい日本語の話し方

[ 2014年1月25日 更新 ]

2013年12月19日(木)午前10時30分から午前11時45分まで初等部ベーツチャペルにおいて新入生クリスマス礼拝が行われました。礼拝には、来年4月から入学する新入生とその保護者の皆様、初等部受験を希望しておられる年中さん・年少さんとその保護者の皆様、初等部5・6年生の保護者の皆様、総勢460名の方々をお迎えしました。ページェント(キリスト降誕劇)を6年生によるナレーション、1年生から6年生までの演技者、5年生による讃美歌、参加者全員による讃美歌、6年生によるトーンチャイムを交えながら繰り広げました。

2月28日のライオンキング感激に先立ち、劇団四季の俳優の方々3名に「美しい日本語の話し方」と題した特別授業をしていただきました。 まずは劇団四季の方々もされている母音法を学びました。 母音法は言葉の子音をすべて外して母音だけで発声する方法で 「あしたはあめだけど」 「アイアアアエアエオ」と発声します。 はじめのうちは「何をやっているのだろう?」と疑問の顔で見ていた子どもたちですが、実際に声に出してみると効果てきめんで、練習後はっきりと聞き取れる言葉になりました。 その他にも、長音、連母音、連子音など日本語を美しく発声するための秘訣を教えていただきました。 6時間目、普段よりもはっきりとした声で話している子どもたちの姿がありました。 自分の思いを美しい言葉で伝えられるように学びを生かしてほしいです。