2013年10月30日 淡路島への遠足

[  2013年 10月 30日 更新  ]
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 今日は3年生が淡路島に遠足に出かけました。まずは北淡震災記念公園を訪ね、阪神淡路大震災の凄まじさと脅威をからだ全体で感じ、地震に備える大切さを学びました。また子どもたちにとっては、被災された方々の苦しさや震災で亡くなられた方々のことに心を向けることができた大切な時間でもありました。

 「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマの信徒への手紙12章15節)という子どもたちの大好きな聖書の言葉があります。今も被災された方々の心に残っている苦しみや、大切な人々を震災で亡くした方々の悲しみに共感できる子どもたちであってほしいと思いますし、そのような子どもたちを育てていくことが私たちの大切な使命です。

 子どもたちは、国営明石海峡公園で海からの風を感じながらお弁当をいただき、広々とした公園で元気いっぱい遊んだあと、帰路につきました。

 遠足を通して、またひとつ成長することができた子どもたちです。