2013年6月20日 花の日礼拝(こころの時間)

[  2013年 06月 20日 更新  ]
今日の初等部 6月19日

 「花の日」は教会で大切に守られている行事で、毎年6月第2週目の日曜日が、「花の日」と教会暦で定められています。初等部では本日19日に花の日礼拝を開催しました。

 この「花の日」は今から150年ほど前に、アメリカの教会で子どもたち中心の礼拝を守ったのが始まりだと言われています。教会ではこの時期が一年中で最も多くの花が咲く季節であることらから、教会に花を持ち寄り教会堂を花で飾り、礼拝後にはその花を子どもたちが病院を訪問し、病人を見舞い、また警察などの各社会施設を訪問するようになりました。

 初等部でも子どもたち全員が取り組んだことがあります。お世話になっている方々に感謝の気持ちをお伝えするために「メッセージカード」を作成したのです。写真は本日の「こころの時間」の様子です。警備員さん、スカイレンジャーズの方々、清掃を担当してくださっている方々や事務室の方々にお花とメッセージカードをお渡しました。
放課後には雨の中、消防署、警察署や駅前交番をはじめ、阪急宝塚駅、JR宝塚駅を代表児童がお花とメッセージカードをもって各施設を訪問しました。

 特別な「花の日」だけでなく、ふだんから感謝の気持ちを忘れない子ども。それが初等部の子どもたちの目指す姿です。