2013年1月15日 明かりがつくまでの時間は同じ?

[  2013年 01月 15日 更新  ]
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3年生の理科の授業で、大実験をしました。配線の長さが約100mと約20㎝のものを用意しました。「1,2,3」のかけ声で同時に、線を接触させました。明かりは同時につきましたが、すぐにそのちがいに気づきました。電池は両方新しいものを使用したのに、明るさがちがうのです。子どもたちはその原因について、予想を口々に話し始めました。電気への興味が高まりました。