「冬休みを迎えるにあたって」

[  2012年12月21日   更新  ]

「冬休みを迎えるにあたって」

ページェント

本日は、春に入学予定のご家族を迎えクリスマス礼拝を行いました。

今学期も、明後日から16日間の冬休みに入ります。

年末、年始は子どもたちが家族となごやかに過ごす機会である反面、生活が華やぎ乱れやすくなります。

また、子どもを取り巻く環境はいまだ厳しく、痛ましい事故や事件が跡を絶ちません。


本校でも「ひとりにならない・ひとりにさせない」指導を地道に続けています。

また、子どもたちの安全に対する配慮も、多くの方々のご協力のおかげで充実してきました。

パソコンや携帯電話の節度ある正しい使い方、危険行動や迷惑行為に対しての躾(しつけ)、行き先や帰宅時間を告げての外出等、家庭の安全に対する継続した指導は以前にも増して重要となります。

社会的な善悪の意識低下が指摘される今こそ、大人自らが手本を示し、社会的良心を持つ子どもを学校・家庭・地域が手をたずさえ育てたいものです。
 


各地域でも、クリスマス行事やお正月の催しなど人々が集う機会が予定されています。

人と人との信頼は、お互いが顔を知り、声掛け合える関係です。
 
1月8日(火)。新しい年の始業礼拝は、全校生揃って元気に迎えたいと願います。
 
各家庭での、安全で健康な生活への配慮を重ねてお願いします。
 
それでは皆様、良きお年をお迎え下さい。