2012年12月7日 こころの時間(夢)

[  2012年 12月 07日 更新  ]
1

 初等部では、毎朝、チャペルに全校生が集う『こころの時間』からスタートします。
 本日は、一人の教諭が「夢」について語りました。たくさんある夢の中の一つを、今日、児童の前で叶えることができました。中学生の頃から練習を続けていたユーフォニウム。その楽器を懸命に練習するきっかけになった曲は、パイプオルガンの伴奏による「The Holy City(聖なる都エルサレム)」でした。いつの日か、パイプオルガンの生伴奏と共に演奏したいという夢。
 柔らかいユーフォニウムの音と、パイプオルガンの重厚な響きが一体となり、優しく温かい空気でチャペルが満たされていました。
 心をこめた生演奏は、小さな子ども達の胸にも響き、大きな拍手でこころの時間を終えました。