2012年12月5日 アドベント(待降節)

[  2012年 05月 16日 更新  ]
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 キリスト教の暦では今月3日からアドベント(待降節)が始まっています。

 「アドベント」とはラテン語で「到来」という意味で、救い主イエス様の到来を心待ちにする時期としてキリスト教会では大切に守られてきました。教会では、このアドベントの最初の日曜日からクリスマスの準備の時として過ごし、この時期には、アドベント・クランツに日曜日ごとに1本ずつロウソクを灯す習慣があります。4本のロウソクに火が灯ると、いよいよクリスマスということになります。

 初等部でも朝の礼拝ではイエス様の誕生の様子を表す像を飾り、1本目のロウソクに火を灯しクリスマスを迎えようとしています。