体育祭に向かって

[  2012年10月10日   更新  ]

 いよいよ、体育祭が目前に迫ってきました。
子どもたちは毎日必死で練習に取り組んでいます。組体操、騎馬戦、リレー、どの種目にも熱い思いをもって臨んでいます。
 特に組体操では、非常に厳しい練習が続いています。最大の難関は、男女タワーと89人ピラミッドです。重い、苦しい、痛い・・・。全員が自分の役割を果たそうと、必死で闘ってきました。土台の子どもも、上に乗る子どもも、互いに思いやりをもち、時には厳しい声を掛け合いながら、苦しい練習に取り組んできました。
 そして今日、ついに男子タワーが立ちました。立った瞬間、女子から歓声と拍手が上がりました。タワーを崩した後の男の子たちの誇らしげな表情。素晴らしい輝きでした。見守ってきた女の子も、「よし、自分たちも」という気持ちで女子タワーを見事に完成させました。
苦しい練習過程では、雰囲気が重くなり、思いやりを忘れそうになったこともありました。みんなで頑張ってたどり着いたこの瞬間を胸に、体育祭まであと3日、頑張ります。

保護者の皆様、最後まであたたかい励ましをよろしくお願い致します。