2012年4月25日 今日の「こころの時間」

[  2012年 04月 25日 更新  ]
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関西学院初等部の全校児童と教職員は、毎朝チャペルに集まっています。厳かな雰囲気で進むこの「こころの時間」は、初等部でとても重要な時間と位置付けられています。
 今日は、「優」という字の意味について考えました。「憂い」をもつ人に、「人」が寄り添う、それが「優」という字のかたち。困ったお友達にそっと寄り添えるそんな優しい人になりたい、と感じた「こころの時間」でした。
 見えないものに心を傾けた朝のひとときとなりました。