確かな基礎学力の育成

[  2016年1月8日   更新  ]

真理を探求する、確かな基礎学力の育成(知性)

intelligence

生まれた瞬間から誰もが持っている可能性、成長とともに発見する夢や希望~それらを大きく伸ばし、無限に広げていくためには、誰と出会い、どこで過ごし、何を学ぶかが重要です。
初等部では、一人ひとりの子どもと向き合う教育を実践。教員と子どもたちの直接的なふれあいを通じ、さまざまな個性を大切に育みます。

児童像

聴く力・読む力そして自分の考えを表現する力を備えた、科学的・論理的に物事を考えられる確かな学力を習得した児童

学年目標

1・2年

相手に心を開いて大事なことを落とさないように聴き、進んで読む。順序よくはっきりと進んで自分の思いを伝える。学習への基本姿勢を確立し、問題を解決する。

3・4年

相手の心を受け止めて話の中心を意識して聴き、想像を広げて読む。全体の組み立てを工夫し、わかりやすく自分の考えを伝える。学習したことをもとに考えをめぐらせ、自力で問題を解決する。

5・6年

相手の心に寄り添って自分の考えと比べて聴き、書き手の思いを読む。目的、意図、立場をはっきりさせながら、自分の考えやその根拠を伝える。多様な考えがあることをふまえ筋道を立て、工夫して問題を解決する。