世界市民の育成

[  2016年1月8日   更新  ]

豊かな情操と国際感覚を持った世界市民の育成(情操)

Future

激変する国際社会の中で、たくましく生きていく~そのためには、確かな基礎学力に加え、知的好奇心や問題解決能力、国際感覚、感受性など未来に大きく羽ばたく多様な能力が必要です。初等部では、大学までの一貫教育のもとで、さまざまな人、文化そして価値観に触れる機会を数多く設定。子どもたちの個性と未来を創造していく能力を段階的に育みます。

児童像

文化芸術を理解する目と心、世界に目を向けることのできる国際性を備え、自然と世界との調和にも意識を向けられる児童

学年目標

1・2年

さまざまな芸術に目を向けるとともに、音楽作品、芸術作品をつくることを楽しむ。身近な人の存在に気づき、楽しみながらコミュニケーションする。身の回りにある生き物や植物にふれ、自然を楽しむ。

3・4年

さまざまな芸術の良さを見出し、音楽作品・美術作品をつくりあげる喜びを感じ取る。異なる価値観を持つ人の存在を知り、積極的にコミュニケーションする。素朴な疑問から自然のしくみについて考え、自然の不思議さを感じ取る。

5・6年

さまざまな芸術のに真髄に触れ、音楽作品・美術作品を生み出す感動を分かち合う。異なる文化や価値観を持つ人の存在を認め、納得のいくまでコミュニケーションする。自分と自然のつながりについて考え、自然をかけがえのないものとして受け止める。

教育手法