「三日月」

[  2012年4月13日   更新  ]

2012年3月16日

新しい春が満ちてきました。

初等部の学び舎にも木の芽雨が降り注ぎ、幾万もの命が鼓動をはじめています。
「良き子から善き大人へと成長する教育はいかにあるべきか」
私たちの果たすべき使命と役割がこの言葉につまっています。
「自己の内なる声を聴き、見えないものにこころを傾ける」。
校章である『三日月』は満ちることを求めます。それは私たちのめざす子ども像です。
子どもたちは社会的存在であること、さらにその存在に社会的良心を育むことがスタートであり、めざすゴールです。
子どもたちにとってかけがえのないこの一年が、教育の名のもと大いなる希望の一年となることを願います。